「動ける体と、使える体」は違う。
40代からの体の痛みは、努力不足ではなく『使い方』の問題だった。
早稲田・神楽坂・江戸川橋 〜ピラティスパーソナルトレーニングスタジオ『LEAP』〜 です!
「最近、腰が痛くて」
「肩が上がらなくなってきた」
「ゴルフのスイングが以前のように振れなくなった」
こんな言葉は40代以上の男性からよく耳にします。実は20〜30代のトレーニング経験者からも、同じ声を聞くことがあります。
でも、よくよく話を聞いてみると、こんな方が多いのです。
「若い頃からずっと体を動かしてきた」
「スポーツも続けているし、トレーニングもしている」
「特に無理をした覚えはない」
一生懸命に体を鍛えてきた。なのに、なぜか40代になった途端、体が悲鳴を上げ始める。
これは、「努力」が足りなかったからではありません。
ズバリ!『動かし方』の問題です。
【頑張ってきた体ほど、壊れやすい理由】
厚生労働省の調査によると、男性が訴える身体の不調の第1位は「腰痛」第2位は「肩こり」です。
40〜60代では、実に2人に1人が腰痛を訴えているというデータもあります。
「鍛えていれば大丈夫!」は、残念ながら正解ではありません。
その理由は、「筋力」と「体の使い方」は別物だからです。
たとえば、こんなケースはよくあります。
・ベンチプレスで高重量を扱えるのに、猫背が治らない。
・走るのは速いのに、片側の膝だけが痛くなる。
・ゴルフを何十年も続けているのに、腰だけに負担が集中している。
これは、筋力が足りないのではなく、特定の筋肉や関節に負担が偏った身体の使い方が長年積み重なった結果です。
身体は非常に賢く、ある部分が思うように使えないと、他の部分で補おうとします。右の股関節が硬ければ、腰がその分余計に動く。肩甲骨が硬ければ、肩の関節だけで腕を上げようとする。
若いうちはその「補い」を筋力だけでカバーできます。でも年を経ると、長年の偏りが限界を迎え、突然「痛み」として現れるのです。
一生懸命に動いてきた身体ほど、その「偏り」が蓄積されています。これが、頑張ってきた男性ほど40代で故障しやすい理由です。
【「きつい」と感じる男性ほど、ピラティスをやるべき理由】
ピラティスは、女性がやるものというイメージを持っている方も多いかもしれません。あるいは、「ゆっくりした動きで、自分には物足りない」と思われる方もいるかもしれません。
ところが実際には、男性がピラティスを始めると、こんな声をよく聞きます。
「こんなにキツいと思わなかった」
「自分がどれだけ体を使えていなかったか、初めてわかった」
男性は女性と比べて、骨格が大きく筋力もある一方で、柔軟性に乏しい傾向があります。体が硬いまま力任せに動かしてきた結果、「力で動く」ことには慣れていても、「丁寧に動かす」ことが苦手な方が多いのです。
ピラティスが問うのは、「どれだけ重いものを持てるか」ではなく、「体の一つひとつの部位を、正しく動かせているか」です。
股関節はきちんと使えているか。
肩甲骨は本来の動きをしているか。
体幹は腕や脚の動きを支えられているか。
この「使い方の精度」を上げることで、長年積み重なった体の偏りが少しずつ解消されていきます。腰痛が和らぐ、肩が楽になる、ゴルフのスイングが安定する。これらはすべて、筋力を上げたからではなく、体の使い方が変わったことで起きる変化です。
「きつい」と感じるのは、それだけ今まで支えていなかった部分があるということ。だからこそ、ピラティスが効くのです。
【40代は、体の「使い方」を見直す最適なタイミング】
痛みが出てから対処するのと、痛みが出る前に整えておくのでは、その後の10年、20年で大きな差が出ます。
「まだ大丈夫」と思えるうちに、一度自分の体の使い方を確認してみてください。
「何から始めれば良いのか分からない」という方も、
「今の体の状態を一度見てほしい」という方も、
まずは一度、ご相談ください。
一緒に、あなたの体の「使い方」を確認します。
「鍛えること」は、決して間違いではありません。
ただ、鍛える前に「正しく使えている体」があってこそ、その努力は本当の結果につながります。
LEAPには、ピラティスで体の使い方を整えるための環境と、マシントレーニングができる設備の両方が揃っています。「ピラティスだけでは物足りない」という方も、「鍛えながら体の使い方も見直したい」という方も、ここでなら同時に叶えることができます。
長年鍛えてきた体だからこそ、今が「使い方」を整える最適なタイミングです。
あなたの理想とする体づくりを、一緒に考えさせてください。
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