変わりたいのに、変われない。その「なぜ?」を探るー「時間がない」本当ですか?
早稲田・神楽坂・江戸川橋 〜ピラティスパーソナルトレーニングスタジオ『LEAP』〜 です!
前回から3部構成でお届けしている第2部の今回は、
*本当に「時間」の問題ですか?ー「いつかやろう」はいつきますか?*
というテーマでお届けします!
「姿勢を整えたい、でも時間がなくて」
「いつかやろう」と思いながら、その「いつか」がずっと続いてしまう。 そんな経験を、これまでに一度はされたことがあるのではないでしょうか。
これも、よくいただく言葉です。
たしかに、仕事、家事、育児、人付き合い。 毎日は分刻みで動いていて、「自分の時間」なんて贅沢品のように感じることもあると思います。
ですが、ここで少しだけ、立ち止まって考えてみていただきたいことがあります。
【「時間がない」を最初から疑ってみる】
総務省の調査によると、休日にインターネットを利用する時間は、平均で1日200分を超えています。これはスマートフォンでの利用も含めた数字です。
スマートフォンの利用時間が1日4時間以上という人も、女性では決して少なくありません。
もちろん、その時間の多くは「必要な時間」かもしれません。 連絡を取ったり、情報を調べたり、息抜きをしたり。
ただ、その中の「週に1時間」だけを、別の使い方に変えることは、本当に不可能でしょうか。
「時間がない」は、事実であると同時に、 「変わることへの不安」を覆うための、便利な言葉になっていることもあります。
【週1回、1時間。1週間のうち、わずか0.6%の時間です。】
1週間は168時間あります。 そのうちの1時間は、全体の0.6%にも満たない時間です。
睡眠時間でも、仕事時間でも、家族との時間でもなく、「自分の身体と向き合う時間」として、週にたった1時間。
これが本当に「捻出できない」時間かどうか、 スケジュールを開いて、正直に見てみてほしいのです。
意外と、スマートフォンを眺めている時間や、なんとなくテレビを見ている時間の中に、その1時間は隠れているかもしれません。
【「続けられるか不安」という本当の声】
実際にLEAPに来られる方の多くが、最初に口にするのは「時間が作れるか不安」という言葉です。
でも、その奥にあるのは、たいてい
「本当に続けられるか分からない」
「行っても効果が出なかったらどうしよう」
という、もう少し違う不安です。
時間がないことは、本当の理由ではなく、 踏み出せない自分への、優しい言い訳になっていることがあります。
LEAPでは、無理なく続けられるペースや頻度から、一人ひとりに合わせてプログラムをご提案しています。 「続けられるかどうか」は、始める前に決めてしまわなくても大丈夫です。
さて、今回は「変わりたいのに、変われない。その「なぜ?」を探る」第2部として「時間」を軸に書いてみました。
今、時間がなくて。と一歩を踏み出せない方は、
時間がないのではなく、まだ「自分の身体のための時間」を、スケジュールの中に置いてあげていないだけかもしれません。
変えよう!と思った時に、時間が優しい言い訳になっていたら、まずは「自分の身体のための時間」をスケジュールの中に入れてみることから始めてみてください。
LEAPは10時から23時まで営業しており、定休日は水曜日のみ。
仕事帰りの夜でも、週末でも、あなたのライフスタイルに合わせて通える環境を整えています。
「忙しくて通えるか不安」という方も、
「どの時間帯なら続けられるか相談したい」という方も、
まずは一度、ご相談ください。
一緒に、あなたに合ったペースを考えます。
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